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閑話休題
2014年 02月 06日 |
数年前、台湾で初めて口にした「阿宗麺線」…!
あまりの美味しさに震えるほど感激したのですが、いかんせん「おいしい」という表現を「おいしい」としか言い表せないレベルでボキャブラリーが貧困でして、えーと、とにかくおいしいんですよ!
言い訳をさせて頂くならば、日本ではまるでメジャーではない食材で作られているので味の説明のしようがないっていうか、説明しても想像がつかないっていうか。

滷汁(ルーウェイ)でじっくり煮込んだ豚の大腸と、鰹ベースの出汁が効いたとろみのあるスープに麺線という専用の麺を入れて煮込みます。まず滷汁を作るには草果(カルダモン) と小茴香(フェンネル)と花椒 と甘草(リコリス) と八角(スターアニス) と丁香(クローブ)を  ………む・り★

いやいやいや、リコリス以外は家にあるんだけど、なんかとりあえず、む・り★
しかし何かにハマると最大級の気持ち悪さを発揮するわたくしですので、これを家で毎日食したいわけです。ええ、毎日越智にゃんが見たくてDVDレンタルとかしてる場合じゃねぇ、越智にゃんの身体も心も手に入れないと気が済まないんやワシは!DVD買ったろやないかコラァ!!!状態です。
なので、同居人を台湾に連行して阿宗麺線を食べさせて「これ再現できないでしょ?いくら料理人でも無理でしょ?」と負けず嫌いのツボを突いたところ、意地で作ってくれました。


見た目がかなり違うのは、麺線が予想以上に汁を吸っちゃったから…!
でも味はかなり正確に再現されてて、鍋ごと食べてしもた。
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日本で麺線屋だしなよ、絶対ヒットするよ!って話してたんですけど、見事に先を越されていた(笑)


*****


そんなわけで、最近アジア料理熱に火がついちゃって自分でせっせとネパール料理作ってます。
アル・コ・アチャール(じゃがいもとゴマのスパイシーな和え物)。
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アチャールはネパール語で「浅漬け」的な意味なんですけど、日本人的には「和え物」だと思うんだ。
普通の3倍くらいクミンシードとパクチーぶっこんでるんで強烈だけどウメーーーー。
あと大根のアチャールとか玉ねぎのアチャールとか似た材料で作れるので、スパイス好きなら簡単に作れるとおもう!
ちなみに友達のネパール人がやっているお店で食べた「グンドゥル(乾燥野菜)アチャール」が絶品すぎたんですけど、「グンドゥルってなんなの!?」って聞いたら「各家庭で適当に乾燥させた野菜、だから家庭によって味が全然違う」って教えてくれました。

………とりあえず適当に野菜干せばいい?



次に作りたいのはコレ、サイウァです(これはタイ料理屋の写真)。
バイマックルとかレモングラスとか、ハーブきめっきめなソーセージ!!!
材料も作り方もなんとなくわかってるんですけど、ソーセージ作るマシーンがない…!
d0057595_13143230.jpg
………ので通販で買った!!!!!
大人の財力見せつけたった!700円だけどな!!!
いや~、料理楽しいわ~…っていうか、ツマミ作ってるのが楽しいです。
やったね!だから酒量がどんどん増えるんだね!

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by samuge-nikukyu | 2014-02-06 15:21 | 世迷言 |
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