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8月の小さな冗談と真夏の重い病い
2013年 08月 15日 |
台湾いってゲイバーいってまいにち呑みすぎてたら7月終わってた\(^o^)/
ていうか8月もすでに中旬だった\(^o^)/

同居人がわたしに匹敵する酒呑みなんで、まぁ毎日しこたま呑むわけです。
そして料理上手なんで、ツマミ作る→酒が進む→テンション上がってさらにツマミ作る→酒が進む、の無限ループです。
マンションの缶瓶ゴミ箱がうちの分だけで満杯です…。

そんでまぁ当然二日酔い&睡眠不足 → そのまま仕事へ → 会社で瀕死 → わたしのお墓の前で泣かないでください、そこにわたしはいません、眠ってなんかいません…目を閉じて考え事をしているだけです…眠ってなんかいません……眠って…なんか…いませ…………んぬあっ!?

ね、眠ってなんかいません!!!!!!
千の風になってあの大きな空を吹きわたっているだけなんです!!!

ていうね。
あいかわらずのロクデナシ生活です。
どうか、どうかわたしの右の頬をひっぱたいてください。仕事に支障出るまで呑むなよ馬鹿って。左頬を差し出す前に酒屋に走ります。お酒だいすき。愛してる。わたしはバッカスに負けて下僕になりました。みなさんはわたしの分までバッカスと闘ってくださいね。俺の屍を超えてゆけ。

しかし生活環境が変わる(他人と生活を始める)ってのはアレですね、慣れるまで精神と体力消耗しますよね。
わたしの場合、長いこと「猫様と1人」の生活を満喫しまくってたんで1人が好き過ぎてなぁ。
同棲や結婚を長く続けるコツってのは、いかにお互いが「空気」のような存在になれるかだと思うんです。
あっても気にならないんだけど無いと困るくらいの、ゆるっゆるな関係に早く到達したいわーーー。
そうなるとお互いに「性」を捨て出すんで、それはそれで困りモノなんですけども。
セックスレスは長年連れ添ったカップルの永遠のテーマですよね…。
昔(15年前)はこの「生活環境の変化」を若さで乗り切れたんじゃろか。昔のことすぎて憶えてないわ。
離婚した時はエンドルフィン大放出だったんで、むしろ元気でした。
まぁ、とりあえずおもしろいからいっか。

会社の先輩に「お前が“彼氏”って言うと違和感すごいから“オトコ”って言って」って頼まれました。
「アタシのオトコが…」とか言えばいいんすか…。
なんですかその横浜ホンキートンクブルースな世界観…。


*****


夏だし!乙女だし!三十路で腐女子だけどな!って脱毛サロン行ってきたんですが、そこの店員さんがガチビアンっぽくてぞくぞくしました。
ちなみに40歳前後で杉本彩系のすごくお綺麗な方です。

「すごい!足ツルツルですね~!」つっていきなり人の足を触り始めるおねいさん。
ちなみに足の脱毛に行ったわけじゃありません。

冷え性のため、夏でも冷たいわたしの足を触って、
「つめたーい!なでなでして暖めてあげたい!」つって足をなでなでして暖めてくれるおねいさん。
もういちどいいます、足の脱毛に行ったわけじゃありません。

「毛薄いですね~!あ、あんまり他人のなんて見ないからわからないですよね?」って局部を触りまくるおねいさん。
いえ、銭湯でさんざんガン見してます。
40代後半のオバサマがワンフィンガー残しだったりして興味深いです。

「これって本名ですかぁ?」って聞かれて、そうですって答えたら
「わたしも〇〇って名前なんですよぉ~!すごぉい!おそろい!」って名刺を手に握りこませるおねいさん。
読みは一緒ですが漢字が違いますよおねいさん。

仕事しっかりしてるし感じもいいし次回も行くつもりなんだけど、なんかこう、ぞくぞくするわ…たまらないわ…。
最近、友人が新宿2丁目にどっぷりで、彼女に影響されて「人類に性別なんてなかったんや!愛や!愛があればいいんや!人類みな博愛なんやーーーーー!!!」的なアレで男でも女でも好きならいいんじゃね?きれいなおねいさんはもちろん性的対象ですよね?って開眼しちゃったんで、まじでぞくぞくします。
これって暑さのせいかしら。


まぁどうでもいいんですけど。


世の中にどうでもよくないことがあるとすればたったひとつ、


わたしはどうしてこんなにも、毎日毎日飽きもせず、酒を呑んでいるんだ、ということです。
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by samuge-nikukyu | 2013-08-15 12:53 | 世迷言 |
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