スタジオハルク 跡地
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意味もなく興奮してる。
2012年 10月 10日 |
さいきん、お酒を呑んでいて思いました。
今に始まったことじゃないんですけど、わたしは呑みすぎなんじゃないかな。

1週間ほど前、泥酔したわたしは前の会社で散々お世話になった先輩を地元のバーに引きずり込み「アンタ不倫なんかしてんじゃないわよ!妻子いる相手の男もクソよ!さっさと別れちゃいなさい!愛のないダンナもさっさと捨てなさい!あとアンタのブーツ姿はたいへんエロいわ!」」などとオネエ口調で説教をぶちかました挙句に爆睡、帰り際に「電車ないから泊めて」という先輩を「猫様が嫌がるから無理っ!」と深夜の駅前に放り出し、歩けないほど酔っていたわたしは友達ふたりに引きずられて帰りました、という話を、数日後に友達から聞きました、と。

はぁ。

そして先日は代々木公園で開催されていた北海道祭りに出かけ、北海道の美味しいものをもりもり食べて帰路につき、さて、まだ午後1時ですがどうしましょう、となりまして、わたくしちょっとお酒が呑みたいような気がするわ、と。そこから12時間ほど呑み続けた後で、しまった、いくらなんでも呑みすぎだ、と気づきました。最初は「スタートが昼なんだから早めに切り上げようね!」などと大人のオンナのような事を言っていたのに。それを実現していればこんな惨事は防げたのに。でもわたしが悪いんじゃない。世の中に美味しいお酒と楽しい呑み友達が満ちあふれているのが悪いだけなの。わたし毎日楽しいの。

はぁ。

週に3~4回は「二日酔い 治す方法」を検索しています。
いくら手を伸ばしても届かない蜃気楼、二日酔いの特効薬…。
迎え酒は断じて薬じゃねぇ!!!

ちょっと冷静に自分を客観視してみると、すごい変態だし、脳がぐずぐずだし、発言の8割は意味がわからないから、あまり関わらないほうがいいかもしれない。そして小心者のくせに、ちょっとくらい危険な方が面白いじゃん退屈しなくて、みたいなところがある。どこまで突っ走れるかがキチガイの度量の見せ所だけど、実はただの気弱な変態なのですぐにブレーキがかかる。そのため友人達のリスクは小さい。友人達の安全は約束されている。だからみんなはわたしに優しくしてくださいおねがいしますおねがいします。

って泣きついてたら、みんなが意外とわたしと呑んでくれるのでにやにやしています。ありがとうありがとう。
来週はそんなイカれた、じゃないわ、イカした呑み友達に車出してもらって宇都宮餃子食い倒れ旅行&MotoGPロッシ観戦いってきまーーーす!ロッシの尻は俺の尻ーーー!!!

*****

さっき、ふと思いだした、友達とのおかしな会話。

「体毛のびたね~」
「そうなんよ~」

おかしいわ。
わたしの体毛が伸びたと誤解されるのもアレなので、訳を書いておきますね。

<訳>
「キャラの体毛ON・OFFを自分で選択できるという、BL業界に激震が走ったきちがいゲームの発売日が春に延びましたね」
「そうですね、公式サイトに体毛ON・OFF機能のサンプルが公開されていましたけれど、やはりOFFにする人の気がしれませんね」

あー、訳を書いてもおかしいわ。
とりあえず楽しみだわ。
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by samuge-nikukyu | 2012-10-10 01:42 | 世迷言 |
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