スタジオハルク 跡地
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他に道はないんだろう?
2012年 08月 02日 |
人にはそれぞれの夏祭がある。

ええ、来週はわたしの夏祭・コミケですよ。
コミケカタログを穴の開くほど見つめてみましたが、
今年の夏も「首領への道」サークルはひとつもありませんでしたよ。
泣かない。アタイこんなことじゃあ泣かないよ。


「無いなら、作ればいいじゃない」


12歳の春、理想の同人誌を求めて彷徨うわたしに、神様はそう仰いました。
神様のお告げに従い黒歴史を積み上げた思春期、さらに痛さがエスカレートしてしまった青春時代、成人して落ち着くかと思いきや、同人誌を作る側から買う側にシフトしただけであり、投資金額が恐ろしい事になった20代。
そしてどこかで何かの歯車が違ってしまい、卍解した30代。
わたしは世界でいちばん越智にゃんが好き!と叫ぶほどにその思いの強さを自負、変態を公言して憚らない狂い咲きサンダーロードに突入してしまいました。

「首領への道」という大波に飲まれ、わたしは、改めて思いました。
時代を遡ることもなく、追い抜くこともなく、わたしはだいたい、ひとり砂漠でサーフィンをしている。
この感じ、ほんと、すごく………いつもどおり。

越智にゃんって、ヒロイン不在の「首領への道」における唯一のヒロイン的存在ですよね。
鉄太郎を支え励まし助ける、なんて聡明な、なんて健気なヒロインなのでしょう。
お約束の「悪の組織に拉致されて凌辱されちゃう展開」もありましたしね。ありましたよ。ありましたってば。
だいたい、初登場時からして謎の美女っぽい登場の仕方でしたもの。
あ、だからといって、越智にゃんが女(または女役的ポジション)である必要性はまったくないんです。
2人が対等な関係である男同士だからこそ、背中を預けられる相棒だからこそ、あの微妙な関係性が成り立つ訳です。
とはいえ、ヒロインと呼ばずにはおれぬあの可愛さよ。


そんなわけで、
越智にゃん攻め小説はじめました。


*****


会社が「来客こない限りクーラーつけない」方針なんで、えげつない暑さに頭がやられてしまい、いちにちじゅうア×ルプラグを探してネットサーフィンしていました。あ、モチロンお仕事ですよお仕事。
いろいろあるのねぇ。あっち開発する人は大変ねぇ。
がんばれぇ…みんながんばれぇ………(意識朦朧)。

すずちゃんは最近、カーテンと窓の隙間で日光を浴びながらクーラーを満喫しています。
冬にコタツでアイス食べるようなもんです。
d0057595_2255693.jpg
腹毛の白い部分が、おぱんつのようである。

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by samuge-nikukyu | 2012-08-02 02:31 | 世迷言 |
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