スタジオハルク 跡地
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遊んでいるのではない。給料に合わせて働いているのだ。
2012年 06月 12日 |
すずちゃん6月4日で6歳になりました。ぴっちぴちやで。
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そんなご主人様の誕生会の夜、下僕は仕事相手の愚痴聞き役として呼び出され、延々4時間ほど相槌マシーンに徹しておりました。
「リア充死ね」だの「リア充ムカつく」だの、自分に向けられてるわけではなくっても負の言霊ってかなり精神にくるんですよね…。
しかも会話の途中で「友達が…」って言ったら「え?友達いるんですか?リア充じゃないですか!所詮、親と仲良くて友達や恋人がいる人には孤独な人間の気持ちなんてわからないんですよ!」と矛先が180度大回転。
あれ、わたしアナタとかれこれ4~5年仕事してますけど、その間ずっとロンリーウルフだと思われていたんですか…?
ご、ごめん、恋人どころか結婚もしていたよ!(笑)

まぁアレだ、わたしは「親も友達も恋人もいない孤独」がわかんないけど、
アナタは「親や友達や恋人がいる人の幸せ」がわからないんでしょうよ。
それぞれの人生を生きてきた結果がコレなんだから、相容れないってことわかってくんないかなぁ。

これも仕事のうちって言われたらそれまでなんですけど。
厄介なのは「わたしは仕事だと思っている」のに対して、相手は「仕事を越えて付き合ってくれている」と思ってるとこですかね。
以前「仕事じゃなきゃ、僕の愚痴なんて聞いてくれないですよね…?」って言われて「そうですね☆」って答えたはずなんですけども。
都合の悪い事には全力で目をつぶるタイプなのか…。

わたしはプライベートが一番大事なんで完全に仕事と切り離したいんですけど、携帯があるこの時代、そうもいかないんですよね…。
休日でも深夜でも構わず電話がくるので、いっそ携帯叩き折ってドブに捨ててやろうかと思いました。
あたしゃ不夜城じゃねえですよー。

ああいかんいかん、疲れている。
こんなときにはストレス発散でパーッと買い物でもしたいとこなんですけど、住民税とマンション更新料まとめ払いしたらわたしの大蔵省が血の涙を流し始めたので、おうちでニャンズを撫でながらお酒を呑んで首領への道を見てウヘヘヘヘ越智にゃん可愛いぜ畜生めが!どう料理してやろうかこの淫乱誘い受けめ!おねだりしてみろよ、ホラ!と萌えて寝てしまうのがいちばんですね。
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梅酒をなみなみと仕込んだんですけど、寝かせられる自信がまるでない。
3か月後に封切りだな、こりゃ。

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by samuge-nikukyu | 2012-06-12 18:15 | 世迷言 |
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