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呑み屋横丁顛末記
2012年 04月 17日 |
4千円だけもって呑みに出てぐずぐずに泥酔して朝起きたらなぜか財布にいちまんえんが入っていたんですけれども。
ホワイなぜに?とか言いながらも、どうせ朦朧としながらコンビニでお金下ろしたんだろうな、くらいにタカをくくってたわけですよ。
まぁでも一応「いったいアタシったらいくら下ろして使っちゃったのかナ?酔っ払いはホントに困りますよネッ☆」くらいの気持ちで通帳記入してみたんです。


お 金 お ろ し て な か っ た。


やばいやばいやばいやばいやばい。
もしかしてあの一万円札は通りすがりの伝説の勇者が死の間際にわたしに託したんじゃないの。莫大な宝が眠る島の地図が描かれていたんじゃないの。その島を目指した者には死が訪れるという伝説が存在していて、でもわたしはかの勇者の意志を受け継ぐべく島への冒険の旅にでるのじゃないの。選ばれし者にしか抜けないというエクスカリバーとか抜いちゃうんじゃないの。おらわくわくすっぞ!早く行かなくちゃ!ひとつなぎの財宝を手に入れるために!勇者に選ばれたわたし!さぁ地図を広げるのよ!


きのうラーメン屋でくずしちゃったけどネー。
あーん勇者なりそこねたー。


ちがうちがう、勇者になれなかったことは問題じゃない。
問題はこの1万円札の出所がどこかってことですよ。

<可能性1:財布に初めから入ってた>
わたし合計14,000円持ってたってこと!?
ないないないない。
ちょっと前に2万円下ろしたんですけど、その後憶えてるだけでも5千円代の呑みを2回くらいやっています。
あはは。うふふ。おさけおいしい。おかねなくなる。これが世の理です。
<可能性2:友達からカツアゲした>
これはさすがに…ないと…おもう…!
わたしの長所って酒癖の良さ(※)だけですからね!履歴書に書けるくらいよ!
(ちなみに短所は酒にだらしないところです)
まかり間違っても人に手ぇ出したりしないはずよ!ていうかそんなことしたら友達にグーで殴られるやん。
※お金を何回も払おうとしたり同じことを何度も言ったり目がピーナッツみたいになるのは、酒癖が悪いとは言わない(高円寺基準)
<可能性3:拾った>
記憶なくすくらいへべれけでもお金落ちてたら気付くもんかしら。
自慢じゃないけど泥酔したわたしは視界がピーナッツくらいです。
諭吉のオデコくらいしか見えないです。
<可能性4:もらった>
だれに。
勇者に。
………KO・RE・DA!!!

というわけで、知らぬ間に財布に入っていた一万円札は通りすがりの伝説の勇者が死の間際にわたしに託したものであることが判明しました。
とっぴんぱらりのぷう。

………そうとでも考えないとまじで怖いんだもの!!!

記憶を無くさないためにも、内臓から鍛えなくてはね。
今日も元気に呑んできます。
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by samuge-nikukyu | 2012-04-17 18:49 | 世迷言 |
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