スタジオハルク 跡地
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命はひとつ、人生はいっかい
2012年 04月 10日 |
くるさんの「呼ぶと、瞳孔が大きくなってたので、きっと声は聞こえていたと思います」って一文で、いろいろ思い出してしまいました。

もう7か月経ってもうた。

さすけさんが逝ったとき先生が「聴覚は最後まで残ってるっていうから、きっと貴女の声は届いてたよ」って仰ってて、ああ、下僕が横にいるって気づいてくれたなら、今際の際に少しでも安心して逝ってくれたならよかったなぁ、とぼんやり思ってました。

猫様を看取るのが下僕の役目、最低でもあと一回、すずちゃん、まかせろ!
(でもあと20年は先でいいのよ!?)

猫様を看取って、親を看取って、自分が死んで、お葬式で心からのサヨナラを言ってくれる友達がひとりでもいてくれたら、人生捨てたもんじゃねぇよなぁ、みたいな話をしてました。花見で。しかも二日酔いの迎え酒で。記憶の無い写真がデジカメに残っててな。また深夜にラーメン食べてな。酔ってヒザにアザをこさえた三十路がな。説得力ゼロすぎる。いいのいいの、そんな与太話に付き合ってくれる友達がいるだけでアタイ幸せなの。

さすけさん、あんま言わないけど、まいにち逢いたいのよ。
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by samuge-nikukyu | 2012-04-10 00:50 | ニャンズ |
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