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台湾は神の国だった <1日目>
2011年 07月 13日 |
台湾旅行があまりにも楽しすぎたので日記で残しておこうと思ったんですけど、思い出せることが「おさけ、ごはん、うまい、やすい、しゅうどうふ、くさい」というかゆうまレベルでした。
仕方がないので写真を見てみたら、見事にお酒と御飯の写真しかありませんでした。


………開き直って台湾日記いっくよー!





【7月1日】
呑み友達4人が羽田空港に集合。
ちなみに4人内で酒の強さランクがありまして、上からブロリー、ベジータ、ナッパ、ヤムチャとなっております。
ブロリーさんが最強すぎて(潰れたとこ見たことない)一生勝てる気がしないわたしはベジータです。何故か2番目にランクされてるんですが、強いっていうよりは「意識が無いのに呑み続けられる」だけです。だから会社でゲロを吐くお仕事をしております。ほんとうにウンコですいません。

搭乗手続きで金属探知機に引っかかり(わたしが)、空港内のバーで旅の無事を祈って乾杯し、いよいよ出発。
ブロリーさん呑みすぎじゃね?(写真左)って思ったら、わたしも大概だった(写真右)。
タダ酒にがっついてしまうのは酒呑みの悲しい性よね…。
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無事に台湾に到着、ホテルにチェックインしたら、ヘパリーゼとウコンとアミノバイタルをドーピング。
ベッドサイドにヘパの空き瓶がずらりと並ぶ様とか引く。まじで引く。
でもヘパ飲まないと二日酔いになったり死んだりする。たいへん。d0057595_0204077.jpg

さて、いよいよ台北の街へ!繰り出して!ええと、まず最初にアニメイトにいきました(おたくだから)。
台湾人のおたくの人たちが日本のおたくと同じニオイがぷんぷんしたので、ああ、やはりおたくは万国共通なのだな、と思いました。世界がもし100人の村だったら全員おたくなんじゃね。ちなみに台湾は銀魂が流行ってるぽかった。ジャストドゥーイット 。
しかしアニメイトのロゴってわたしの脳みそを条件反射的にどうしようもない状態にするのよ。
越智にゃんには台湾が似合う妄想がはみ出たわ。理屈じゃないのよ。おそろしいわ。d0057595_171819.jpg

そしてここから街中食い呑み倒れ道中スタートです。
カツオ風味の汁にソーメンとモツをぶちこんだものがめちゃめちゃ美味しかったです。
まぁわたしはこの直前にタピオカをもりもり食べてしまったので一口しか食べられなかったんですけど。死ぬほどくやしい。今でもくやしい。「帰る前にもっかい食べる!」って豪語してたのに、結局ほかのもので胃がパンパンで食べられませんでした。思い出したらまじでくやしい。いや、タピオカも黒糖入っててうんまかったけど!
そしてお肉が好きな人は台湾ケンタッキーがオススメ!らしいですよ!
わたしは普段から食べないので違いがわからんのですが、衣のサクサク具合がハンパないです。
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そろそろ飲酒がしたい、と全員の意見が一致したところで南機場夜市へ!
わたしが実は「南京錠夜市」だと思っていたことはないしょだ!
食べ物屋台がずらっと並んでて、買い食い食べ歩き放題という夢の国です。ミッキーとか目じゃねぇ。d0057595_1242621.jpg

あと、夜市の周りだけじゃなくって台北全体なんですけど、建物が素敵なのよ~!
建築法とか(あるのか?)一切無視した、建て増し建て増し住居!廃墟っぽい!人住んでるけどね!
九龍城とか大好きなわたしには絶好の垂涎スポットだったわ…!d0057595_132357.jpg
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えーと、南機場夜市で食べたものは、人生で一番美味しかった干し豆腐と、酸辣湯と、むちゃくちゃ美味しかったネギ餅(写真が猥褻すぎて使えない)と水餃子と、マンゴージュースともちろんビール。
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あと牛肉もりもり麺と、ジャージャー麺と、豚耳。
まじで何でも安くて美味しいんですけど、気温30度オーバーの日向で、保冷剤は凍らせたペットボトルだけ、という状態で売られていた寿司だけは手が出せませんでした…。台湾人の胃袋の強靭さに胸がきゅんとした。
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さすがにお腹がいっぱいになる4人、でもここで立ち止まるわけにはいかないッ!
なぜなら、酒呑みは死ぬ。
死ぬために我々は存在する。
だが酒呑みは永遠である。
つまり―――貴様らも永遠である!…ってハートマン軍曹が仰ったから。
立ち止まるとか立ち止まらないとか以前に意味がわからないと思いますが、わたしだって意味がわかりません。でも行くんだぜ、夜市のハシゴに!

てなわけで、士林夜市へ移動。
ここは南機場夜市とは違って屋内型のフードコートっぽい有名観光地です。d0057595_292113.jpg

熱気と活気がものすごい。呑んだアルコールがその場で抜けてきます。もったいない。
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そして市場じゅうに漂う臭豆腐のかおり…。読んだ人の気分を害してはいけないので、おおざっぱに説明すると、ウンコ臭い、としか表現できない。しかしどんなに臭くても台湾にいる限りは共に過ごす臭いなのだから、意地を張っても仕方がない。わたしから歩み寄らなければ臭豆腐もわたしに心を開いてくれはしない。いえ、食べませんでしたけど。

ウンコの臭いを抜けたら、そこには生牡蠣とレバーが鎮座していた。
なんか衛生観念とか全部どうでもよくなりました。
ああもうキレイとか汚いとか、そういうことじゃないんだな、とおもいました。
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どれもこれも美味しそうで迷いましたが、モチ米にソーセージ挟んだやつと、ネギを肉で巻いて焼いたやつと、焼鳥みたいのんと、店のオバちゃんに猛烈に進められた海老と野菜の炒めたのと、もちろんビールを頂きました。
さっきまでもう食べられないとか言ってたヤツは誰だ。d0057595_2302125.jpg
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ちなみに移動はMRTという鉄道を使ったんですが、日本の鉄道より遙かに綺麗で整ってます。
切符がオモチャみたいなコインなので、オーズに変身気分で乗り降りできるんだぜ!
改札にコインを入れるときは、心の中で「ごっくん!」て言ったらいい。
わたしは口に出して言った。友達に「まだ照れがある!」って怒られた。すんません。d0057595_2511693.jpg

さて、夜市を後にして、えーと、海鮮料理の店へ行きました。
どうだ、わたしたちの胃袋はすごいだろう。デブって呼んでいいんだぜ。
こんな感じで、お店の外でメニューが選べます。
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どう見ても頼みすぎなんですけど、4人いりゃなんとかなるもんです。からすみ美味しかった。
この他に海老の下にしいてあったニンニクがすんごい美味しいのと、担仔麺。そしてお待ちかねの紹興酒!d0057595_33572.jpg

お腹をぱんぱんにして、へろへろに酔った4人は、コンビニで酒とツマミを買い、ホテルへ帰り、さらに呑んだとか呑まないとか、いや呑んだわ。
帰宅して一週間経った今も、わたしの魂が台湾から帰ってこないくらい呑んだ。

2日目に続く。
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by samuge-nikukyu | 2011-07-13 14:56 | 旅行 |
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