スタジオハルク 跡地
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この戦いに正義はない。そこにあるのは、純粋な願いだけである。
2010年 05月 30日 |
まさかの主人公死亡&ヒロイン消滅で始まった龍騎最終回、わたしの涙腺がブッ壊れました。

友達に「そんなに吾郎ちゃん好きなら、最終回見たら興奮して爆発するよ」って言われたんですけど、ほんとだ、わたしの心が粉々に爆発したよ…。
ちょっと立ち直るのに時間かかりそうよ…。

だってだってあの吾郎ちゃんは先生が息を引き取ったのを見届けてからへびくんのところへやってきたわけでしょう?あの死に際の「先生、またうまいもの買って帰ります」は、すでに息絶えている先生へ向けたセリフでしょう?吾郎ちゃんが息絶えた先生を横たえてバラを胸に抱かせて先生のカードデッキを握り締めて変身する姿を想像するだけで涙が止まらないよ…ああああああ吾郎ちゃーーーん!せっかく口笛吹けるようになったのにね…!あなたの心の強さが愛しすぎるよ!

ラストシーンは、もう一度タイムベントでループした世界なのか、ゆいちゃんが願った世界なのか、ミラーワールドが無くなった本来の世界なのかはわかりませんけど、わたしの中での龍騎は蓮の死に顔で終幕です。救いがなさすぎるけど、あの完成された全滅エンドが素晴らしすぎる。

龍騎、終わっちゃったなぁ。
明日から何を楽しみに生きていこうかなぁ。
まんだらけに同人誌、あるなかぁ(元気じゃねぇか)。


*****


ところで劇場版の吾郎ちゃんの行動が「あからさまに腐女子ウケ狙ってます」脚本で、イライラしながらスタッフロール見たらやっぱり小林靖子脚本じゃなかったです。そうよね、男性が書くとそうなるよね。
即物的っつうかなんつうか「先生の変身をウットリ見つめる吾郎ちゃん」なんていりません。
「先生、ただいま」って野菜買って帰ってくる吾郎ちゃんが見たいんれす。
ようするに、靖子たんが最高なのれす。


はぁ。
わたし、明日から日常生活に戻れるのかしら…。
街中で鏡にあたまをゴッツンゴッツンしてる人がいたら、たぶんわたしです。
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by samuge-nikukyu | 2010-05-30 23:52 | 世迷言 |
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